白髪が少し気になりはじめた40代の方にお勧め対策

30代後半から40代に近づくにつれ、白髪がめだってくることが多いですよね。 毎朝鏡でチェックすると、まず抜いてしまう人も多いと思います。しかしながら、この『抜く』という行為は絶対にNGです。まだまだ頭皮が元気だと思われますが、 確実に毛根も弱っていて、そのうち生えなくなり、60歳を過ぎるころの薄毛の一因とも言われています。

そこで、次にとる対策、といえば、『切る』という選択。きになった部分を根元ちかくでプチンと切る、という対策です。 その日の髪型にあわせ、目立った部分をプチンと切って目立たなくする、これは非常に手っ取り早く、その日のスタイルにも影響しませんし、 毛根に負担をかけるということもありません。 しかし、一度白髪になった毛根から生えた髪の毛ですので、伸びてくると再び立派な白髪となることが考えられます。 次に考えられる方法として、多くの方は『白髪染め』を選択されることとなるでしょう。

まずは『自宅ケアの白髪染め』。 昔からのコマーシャルでみるような王道の白髪染め剤を使用したもの、スプレータイプ、また、その部分だけをマスカラのように染めるものなどが あげられます。

しかし、いずれも自分で周りに色がつかないように気を配りながら、使用しなければならず、価格は美容院等よりも安くおさえられる かもしれませんが、うまくいくかどうか、またしっかり染まるのか、色落ちがしないのか…などという問題点が挙げられます。 とうとう最後の砦は『美容院でのカラーリング』。お金があればそうすればいいじゃん!という単純な話になってしまいそうなのですが、 ここで一気に『白髪染め』を選ばないことが重要です。もちろん白髪の多さの度合いにもよるのですが、しっかりした白髪染めを使用した場合 通常のカラーリングに比べ仕上がりがごわごわした感じになりがちです。だいぶ改善されたとはいえ、通常カラーのつや感のような輝きは 出にくいです。

おまたせしました。わたしの超おスススメは『明るい色でつや感をだしながら色を飛ばす』という方法です。 もちろん紙質にもよるので一概に言えないのですが、加齢やくせ毛等の若干のうねりなどをうまく利用しながら、明るく、つやのあるカラーリングを 選ぶことによって髪質全体に負担をかけずに『色を飛ばす』のです!!よーく見ると白髪?というところもありますが、全体的には不自然な 感じもなく、髪にも負担をかけず、ほどよいお値段で華やかさが手に入りますよ。

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